生涯賃金でのFIRE

FIRE(Financial Independence, Retire Early)について

FA業で稼ぐことも必要ですが同時にパーキンソンの法則を考慮して支出削減はし続けないと達成は難しいお話です。

FIREの定義はいろいろあるが1つとして余裕資金が生涯賃金を超えるというは収入の質をもとにするFIREよりも大きな達成の1つです。

生涯賃金は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」をもとに合算すると大卒男性は2億9千万円だそうです。

一方で年収別手取りは

年収500万円:手取り387万円

年収1000万円:手取り723万円

年収2000万円:手取り1292万円

年収3000万円:手取り1773万円

所得税最高税率になる

年収5000万円:手取り2722万円

年収1億:手取り:手取り4918万円

支出を切り詰めて年間支出を200万円として残りを貯蓄にまわしたとして

FIREまでの期間は

年収500万円:155年

年収1000万円:56年

年収2000万円:27年

年収3000万円:19年

所得税最高税率になる

年収5000万円:12年

年収1億:手取り:6年

パーキンソンの法則にはまっていると年収が1000万円、2000万円程度では

FIREは難しそうですね。。。

FA業で年収が上がったあからと

あぐらをかくことなく

きちんと支出の削減は続けていきましょう。

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